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はてな初心者がとまどったこと

はてなブログを始めてから2週間経ちました。慣れれば大丈夫なのでしょうが、今はわからないことがポロポロ出てきて、とまどっています。その度にGoogle検索して一応の解決をみるのですが、こうしたらもっと良いのに!という思いを初心者の記録として残してみようと思います。

 

1、はてなブログ内に「ブログ検索」機能がない?

関心のあるブログを探して読みたいのに、探せない。検索機能が無いとは思いもしなかったので、ブログ検索の場所をさんざん探し回りました。サイト内のブログ検索機能は是非作ってほしいです。

解決策 ①はてなブログ グループで検索する ②はてなポータルサイトで検索する

 

2、はてなブログ グループって何?

ブロググループというのも最初は???でした。どのグループに入ればいいのかも迷います。ブログを始めたらデフォルトで「初心者グループ」に入るようになっていたら、もっとわかりやすかったかも。その後自分でグループを選択すればいいんじゃないかなぁ。

 

3、アップロードした写真の削除ができない

解決策 はてなフォトライフにHatenaBlogのフォルダがあって、そこにブログでアップロードした写真が保存されている。削除もそこでできる。

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写真の管理が別のサービスだったとは!せめて削除くらいはブログでできるようにしてほしい……と思ったら、すぐに行けるようになっていました。今気づきました。

 

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ドロップダウンで保存するフォルダも選べるし、隣のリンクを開くアイコンではてなフォトライフにすぐに行けるんですね〜知らなかった〜

 

 

4、そもそも、はてなブログのヘルプってどこ?

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管理画面の一番下、コピーライトの下の小さいリンクです。困った時にすぐヘルプを参照できるように、もっとヘルプを目立たせてほしいです。初心者向けのブログアカデミーと同じように、「はてなブログ ヘルプ」も載っていたらわかりやすくて便利だと思いました。

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スマホからだともう少しわかりやすくヘルプがありました。いまどきスマホが主流ですよね。他の初心者の方々は困ってなかったかも。わたしはガッツリ書きたいのでPC派です。

 

 

5、はてなIDはてなブログの関係性がよくわからなかった

例えば自分のプロフィールにどうやったらいけるのか、最初はよくわかりませんでした。IDが上位にあって、そのIDで様々なはてなのサービスが使えるってことですよね。

プロフィールはIDのもので、ブログはサービスの一つという位置関係がわかって、だんだん理解できるようになりました。ブログのアカウント設定にもプロフィールがあり、(こちらはブログのプロフィール)、でもそこからはMyはてなのプロフィールには行けなくて、混乱しました。

 

 

6、アイコンの意味がよくわからなかった

これこそ慣れ、ですよね。上部ツールバーの?マークはヘルプだと思いました。クリックすると、はてなポータルサイトに行くのでますます???でした。

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吹き出しマークはコメントかと思いましたが、お知らせだったんですね。

タイルマークもわかってしまえばどうってことないですが、最初は意味不明でした。一覧ってことですよね。Myはてなのプロフィールがここにあるのも、わかりにくかったです。自分のIDのドロップダウンリストにあれば、すんなり理解できたと思います。

 

 

無料のブログサイトは初心者でも簡単にできる!というのが、そもそも私の思い込みだったのかもしれません。慣れれば大丈夫。だけど慣れるまでは少々戸惑うことが当たり前。それが、それぞれのブログサイトの特徴(仕様、サイトの考え方)なんですね。

 

こんなことに戸惑っていた日が懐かしい〜と思えるくらい、ブログを続けられるといいなぁ。なんせ3日坊主が得意なので。。。

  

オクソーのナイロンターナー

お題「これ買いました」

 

通販で買いました。OXO(オクソー)のナイロンソフトターナー

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四角い形のステンレスターナーは以前から持っていましたが、ほとんど出番がありませんでした。鉄の中華鍋を愛用していたので、三角の形のフライ返しの方が使いやすくてそればかり使っていました。

 

鉄が重いと感じるようになって、テフロンのフライパン(フッ素加工とかその辺のもの全部含む)を買い足しました。それに合わせてターナーも新調することに。熱にも強いシリコンが第一候補でしたが、小ぶりだったのでこちらのナイロンターナーの方を選びました。

 

結果大正解!とっても使い易いです。フライパンはもとより、グリルで焼いた魚をお皿に移すときにも重宝するし、重くてやめようと思っていた鉄の中華鍋から、野菜炒めとかチャーハンとかも、ごっそりすくって盛ることができます。こぼれません。

 

出来上がった料理を盛るのに、もう重い中華鍋を持ち上げる必要はなくなりました。大好きな鉄の中華鍋をやめなくていい!それが何よりです!

 

出会えて良かったターナー。盛りつけにおすすめです。ただし、炒める時に使うのは別の形の方が良さそうですよ。お間違えなく。

 

 

わたしの手帳の使い方 ー手帳じゃなくてスケジュール&日記帳ですがー

今週のお題「手帳」

 

手帳はカッコいいです。使いやすい手帳を求めて、毎年年末になると本屋さんや文具やさんをさまよっていました。良いものは良い。

 

でも数年前から手帳選びをやめました。カッコいいと思い、便利と思い、バッグに入れていましたが、実際あまり使わなかったからです

 

今は100円ショップのB5サイズのスケジュール帳を使っています。月曜始まりが好き。

 

1冊は見開きが1ヶ月分のマス目になっているタイプ。会社での仕事の予定を書いています。事務なので毎月決まった仕事が多いです。慣れているからこそ、うっかり忘れてしまないように。

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もう1冊は見開き1ヶ月のページの他に、1ページに1週間が縦に並んでいるタイプ。日付は左ページだけで、右ページは自由欄になっています。こちらは家で使っています。

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夜寝る前のルーチンで、1ヶ月のマス目ページには毎日の夕食のメニューを正直に、1週間ページには今日あった良かったこと、楽しかったことを3つ、自由欄には勉強している韓国語の慣用句を2つだけ、書いています。

 

このルーチンが少し欲張り過ぎだとわかっています。寝たくてもなかなか寝床にたどり着けない。だから無理しないようにしています。できない時はやらない、メニューだけ書く等、柔軟に(?いい加減に?)使っています。別に何かの役にたつわけではないんですけどね。見返したりしないし。なんとなく・・・ちなみに寝付きは抜群に良い方です!

 

断捨離したらやる気まで断捨離してしまった③

お題「断捨離」

 

②からの続きです。

断捨離したら人生が変わる、みたいなこと、断捨離経験者のブログ等でよく見かけます。そこまで大げさに期待していなかったけれど、今まで先延ばしにしてきた「やりたいこと」を思う存分できるようになると思っていました。

 

もともとやりたがりで、やること多過ぎだから減らしたら?と家族によく言われていました。そんな自分のやる気が全く失せてしまって、ものすごく寂しかったです。以前の自分が懐かしく、やる気に満ちた生活に戻りたいと思いました。

 

韓国ドラマをだらだらと見続ける日々を過ごしながら、(実は本当にやりたかったのはこんな風にゆっくりと好きな韓国ドラマ見ることだったのか?)やっぱりこれでは物足りないと、とにかく行動をおこしてみようと、

それで はてなブログ 始めました。

 

なんとも長い前置きでしたね。結局、断捨離したらはてなブログを始めたというオチで、「風が吹けば桶屋がもうかる」を地でいってる話でした。

 

実際はてなブログを始めたら、書きたいことも増えてきて、色々やりたかったことの意欲も湧いてきて、今ちょっといい感じです。

 

 

 

断捨離したらやる気まで断捨離してしまった②

お題「断捨離」

 

①からの続きです。

買い物の楽しみがなくなったーーーーなんとかして買い物の楽しみを取り戻したいーーーーと思ってしまったんです。なんででしょ?

今までだってそれほど買い物好きではなかったし、買い物でストレス発散!というタイプでもなかったのに。逆のこと思っちゃうんですね。ほんとになんで?

 

更に、こんまりさんの片づけ祭では、本当に気に入った物を残すというのが主題で、わたしはそこにも引っかかってしまいました。

 

残した物は「わたしが選んだ物」だけど、本当に本当に気に入った良い物かというと、そうとも言い切れない。もっと良い物が欲しい、本当に気に入った物だけにしたい!と思ってしまったんです。どうしてそこでカンペキ主義を出してしまうのか。

 

それからは何か必要になって買い物をすると、本当に気に入った物が手に入るまで、同じ種類のものをこれでもかーこれでもかーと買ってしまうのでした。結果これもダメ、これもまだダメ。絶対なんかおかしい。大事なところからズレている。

 

わたしは買い物が多くなりました。

 

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昨年家をリフォームしました。今まで真壁だった部屋が大壁になったため、部屋も収納も一回りコンパクトに。部屋の使い方も収納も見直しが必要になりました。そこで再び断捨離です。

 

今回はやましたさん提唱の断捨離。一生に一度の片づけ祭はもう終わっているので、別の見方が必要だと思いました。断捨離関連の本を図書館から借りて片っ端から読みました。ほぼ同じことが書いてありました。どれか一冊でいい。たまたまスーパーで手にした本を基本に断捨離にチャレンジです。

PHPくらしラク~る♪2021年10月増刊号:お家にいる今こそ! 断捨離 やましたひでこ監修 特別保存』

具体的で簡潔にまとまっているので読みやすいです。迷ったらこの本に戻って確認しながら、作業を進めていきました。

 

今回はマジで本当に自分の思い込みにメスを入れていきました。趣味で長く折り紙をしていたのですが、ここ数年は遠ざかっていました。定年して時間ができたらまたやろう、と思っていた趣味。でも端っこが色あせ、ヨレっとなった紙を見たとき、長くとっておいても使えなくなるだけだと、ようやく気がつきました。今使ってくれる人に譲ろう!

 

それからはメルカリ三昧です。儲けようとは思っていなかったので、かなり安く売りました。メルカリあるあるですが、思いがけない物が売れてびっくりしたことも数しれず。特に和紙は他の趣味の方が買ってくれたりして、知らなかった世界を垣間見ることができ良かったです。踏み切るまでは抵抗があったメルカリを、思いのほか楽しんでいました。

 

けれどメルカリも時間と気力が必要です。気遣いも。だんだん負担になり、早く売り切ってメルカリから離れた〜い!と切に思うようになりました。メルカリが終わったら本当にしたかったことをしよう!! ひとつ趣味を捨てたら、別の世界が目の前に広がっていました。あれもやりたいこれもやりたい、メルカリが終わったら。

 

どころが、

これで終わりと決めていた物を売って、メルカリも「おしまい」になってしまったら、なんと何にもする気がなくなってしまったのです。

 

家は物がなくなってスッキリしました。多分自分で管理できるくらいのモノの量です。断捨離成功!…?…でもわたしのやる気まで断捨離されてしまった、そんな気分です。何故だかわかりません。やりたかったことのどれ一つも全くやる気が起きないのです。

③へつづく

 

 

 

断捨離したらやる気まで断捨離してしまった①

お題「断捨離」

 

「断捨離」は今や普通名詞かというくらい一般的になりましたよね。

わたしは元々片付けが好きなタイプで、捨てることもできる方です。色々工夫して物を収めるのも好きでした。それでも物がドンドン増えてきて、なんとかしたいなぁと思うようになりました。

 

2、3年前、やましたひでこさんやそのお弟子さんたちによる断捨離関連の本と、近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』を読みました。当時は近藤さん流の「片づけ祭」の方が自分の気持ちにピタッときたので、近藤さんの言う「一生に一度の片づけ祭」をやってみようと思いました。

 

近藤麻理恵さん=「ときめき」という図式ばかりがクローズアップされますが、わたしはむしろ「片づけ祭」の提唱の方こそ近藤さんの真意だったのではないかと感じます。

 

実際にやってみると、いったん全部出して、一つずつ手にとって決める(残す、捨てる)という方法は、時間と気力、体力が必要で、やってる途中で泣きたくなりました。床に全部散らばったまま、もうご飯作らなきゃいけない時間になって、途方にくれました。どうしよう。。。全部出しはわたしにはあまり合わないと悟り、場所ごとに少しずつやっていく方法に変えました。手にとってときめくかどうかは重要視しません。使う、使わない、着る、着たくない、持っていたい、もう見たくない、等の基準でけっこう大丈夫でした。本の通りであれば、家電の説明書類は基本全捨てですが、わたしは残しました。ネットで調べることもできるけれど、そこに辿り着くまで時間がかかってイライラするし。実際時々見たりするので、その家電を捨てるまで持っています。

 

作業は週末の休みの日だけだったので、期間としては数ヶ月かかりました。そしてなんとか片づけ祭が終わり、服を一つ一つ畳んでタンスにしまっている時、「ああ、物を大切にするってこういうことなんだなぁ」と初めて気づきました。下着もセーターも手アイロンでシワを伸ばして丁寧に畳むと、その物の状態がわかるようになり、メンテナンスが必要であればその場で済ませ、もう終わりだな思えば自然に手放すことができるようになりました。本当に物を大切にすれば、心の負担はなくなります。

 

断捨離はうまくいったと思います。ただ、心の引っかかりがありました。

お気に入りの物を残し、今ある物で十分だと心の底から満足しました。もう買い物しなくていい。

 

と思った瞬間、買い物の楽しみがなくなったようで、急に寂しく思ったのです。

②へつづく

 

 

 

わたしの実家は姉の家

今週のお題「わたしの実家」

 

わたしは二人姉妹の妹で、姉が婿をとって実家を継ぎました。

昭和はそんな時代でした。

 

女性が嫁に行くと、単に夫婦の新しい戸籍ができるだけですが、婿養子の場合は、夫婦の新戸籍と同時に婿は婚家の養子になりました。婚姻と養子どっちの手続きが先なのかはわかりませんが、そうでした。

今ならそんなことしないと思います。

 

わたしの実家は、なので今は姉家族の家です。もう建物も建て替えられたし、生まれ育った家、親の家という感覚はありません。

 

母は明るい認知症で、わたしのことはもう忘れています。訪ねて行くと、「誰だかわからないけど親戚の人」が来たと思っているようです。娘だと伝えると「そっかー娘かー」と言い、「親戚の人だと思った?」と聞くと笑いながら頷きます。

 

明るい認知症なんて変な表現ですが、母は自分が忘れている(認知症の状態でいる)ことを受け入れています。自分は全部忘れた、ハッハッハッハッと笑います。悲壮感がないので気が楽です。もちろんそれは離れて暮らしているからで、普段一緒にいて面倒をみている姉の苦労は言うまでもありません。姉にすべておまかせで申し訳ないですが、わたしには同居の義母(認知症とは全く無縁、元気でよく食べる92歳)がいるので、どうしようもないです。

 

今自分の家が、巣立った子供たちにとって「実家」となっています。長期の休みに帰ってくる実家、親のご飯を食べる実家となっています。こうやって改めて考えてみると、自分の家が「実家」になっていることに、少々驚きます。あっという間だった長い時間の経過、家族の共有の思い出。感慨を覚えると言ったら大げさかな。心の中で何かが広がって沁み入る感じです。

 

同じように、わたしの実家も「わたし」の実家でなはく、結婚して家を出た「姪」の実家なんですね。